旅行には感激が不可欠だ
2019年4月12日

富士山で夏登山を行う

富士山は、体力があれば小学生であってもチャレンジする事が可能で、残雪が無ければ7月上旬から9月上旬にかけてが一般的な登山シーズンとなっています。

登山は、自分で全てのスケジュールを計画するタイプか、登山ガイドが付くツアーから選ぶ事が出来るので、初めて登る場合は後者を選ぶのが良いでしょう。自力で行く場合の初日は、昼前後から登り始めるのがおすすめで、通常の速さで歩いていけば、日の入り前に7合目や8合目付近の山小屋に到着出来ます。山小屋の予約は、春から受付を開始している事が多いので、予約が早々に埋まってしまう可能性の高い土曜・休前日に利用する時はなるべく早くに申し込みを終えておきましょう。

ガイド付きツアーは、都心から富士山登山口まで行けるバスと、1泊分の山小屋が付いているプランになっていて、無理のないペースで登頂開始から下山終了までサポートしてくれます。ガイド付きツアーは、富士山の登山道と自然に詳しいスタッフが担当するので、途中の山小屋やトイレで適度に休憩を挟みながら、富士山の歴史や環境について話してもらえます。

一部のツアーは、初心者であっても気軽に参加出来るように、用具のレンタルを山麓のショップでする事が可能であり、リュック・シューズ・防寒着といった基本装備を借りられます。それ以外に身に着ける肌着・手袋に関しては、自分で準備する必要があるので、防寒・強風の両方に対応出来る製品を購入しておきましょう。

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