旅行には感激が不可欠だ
2018年12月3日

大阪始発の高速バスを利用する

大阪から昼行・夜行に関わらず色々な地域に高速バスが走ってます。

特に明石海峡大橋の開通で徳島県と香川県が身近になったので、四国からの旅行者も増えました。なお大阪には大阪や梅田駅側と難波にあるバスターミナルを始発とする系統があるので、どの高速バス会社を利用するかによって乗車場所を確認することが大切です。大阪駅にも2ヶ所の高速バスの乗り場がありますし、隣の阪急電車の梅田駅にあるバスターミナルを始終とするバスもありますので、到着地の確認も必要です。夜行バスであれば、更に乗車地が増えます。

同じ地域のバス停でも地下鉄で1駅分も違う場所に乗り場があったりするので、事前に地図などをコピーしておく必要があります。関西国際空港や伊丹空港に向かうバスも豊富にありますが、バス会社によって停車しないバス停があるので注意が必要です。空港へ向かう高速バスの一部では鉄道系のICカードで運賃を支払うことが可能で、バスの乗車口に使用できるカードのステッカーが張ってあります。

西の岡山県の岡山駅の西口とは1時間に1本は定期バスが設定されているのと、割引率が高い運賃があるので行き来が盛んです。高速道路の発達で陸路が便利なので岡山県の山間部にも2~3時間に1本は設定があります。昼行バスなら広島県が限界となり、その先は夜行バスの範囲のすみ分けとなります。

利用するバス会社のホームページを必ず確認してください。事前に乗車券を購入するインターネットサイトは会社によって異なります。
大阪の高速バスのことならこちら

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