旅行には感激が不可欠だ
2018年6月21日

富士山登山にはいくつかのルートがある

どのような山の登山であっても、いくつかの登山口がありそれぞれによって山頂までの所要時間が変わってきます。

所要時間が違う理由にはいくつかの理由がありますが、多くはコースごとの距離や難易度が違うためです。そのためどのコースを登るかは、自分やメンバーの実力やスケジュールを考える必要があります。富士山でも同じで山頂にいくためのルートは四つあり、それぞれどのような道を進みたいのかによって決めることが大切です。初心者や初めて登るといった際に向いている富士山の登山コースが、吉田ルートになります。

富士山でのメインのルートであり、多くのお客さんが利用する場所です。入り口には売店や食堂などもあり観光地でもあり、ルート上に山小屋も多く救護所もあるので初心者は安心です。次に人気のあるところが、富士宮から登ることになります。距離が短いので疲れにくく、天気が良ければ駿河湾を一望できます。しかし急激に上っていくため高山病になるリスクが高い場所でもあるので、十分な対策が必要です。

静かな富士山登山を楽しみたい場合には、須走ルートも選択肢の一つです。二番目に短いコースでもあり、六合目くらいまでは高山植物を身ながら楽しめるので山の魅力を満喫できます。そして上級者であれば、御殿場ルートも考えてみましょう。標高差も距離も最も長く、登山客も少ないコースなので静かな富士山を楽しむことが可能です。このようにどれを選ぶかによって、楽しみ方が違うのでよく考えて選ぶことが大切です。

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